OUR BRANDS

To Be gloveは、『もったいない』を『もっていたい』をテーマに、廃棄されるはずだった国内で生産されたグラブレザーと国産のピッグスキンの端材を利用したアップサイクルレザーブランドです。

 

本来のグローブレザーやピッグスキンの肌触りや手馴染みの良さをダイレクトに感じてもらいたい、手に馴染んで愛用してもらいたいという想いから全てのアイテムをシームレス(縫わない加工)で仕上げています。

 

また、オリジナルをお客様の手元に届けてずっと「もっていてもらいたい」という想いから、一部のレザーグッズで《コンビネーションシリーズ》というものを設け、表革の上質なグラブレザーと、裏革の意匠感あふれるピッグスキンを貼り合わせた数種類の中から、好みのパーツを選び自分だけのオリジナルに仕上げることができるようにしています。

 

素材の良さ、オリジナルを作る楽しみを感じていただけるブランドです。

CONCEPT

コンセプト:《Next debuT〜その先の舞台へ〜》

 

野球グローブとしてマウンドに上がれず廃棄されるはずだったグローブレザーの端材たちが、新しいステージに上がり「To Be glove」として《début》することになりました。

 

「To Be glove」として《début》するグローブレザーは、国内で生産、消費された牛のレザーを使い、国内のタンナーで鞣された純国産のカウレザーを使用しているグローブメーカーで廃棄される予定だった端材となるもの。
そして、そのレザーはしなやかで強く独特の風合いがあり、傷が少なく、脂のりが良いため馴染が良く形崩れのしにくいこと、そしてグローブ独特のカラフルさが特徴です。

 

今回、そのステージを共にする相棒としてマウンドに上がるのは、サンプルプリントとして作成され廃棄される予定だった国産「ピッグスキン」です。
「To Be glove」で使用するピッグスキンは、墨田区から世界に羽ばたいているファッションマテリアルとしても有名であり、ハイブランドなどのビッグメゾンからの支持も厚く、世界中にファンが居るピッグスキンで、独自のプリント技術とデザイン性が特徴です。

 

今回、ToBe gloveは、カラフルなグローブレザーとステージ衣装の様なキラキラと輝く箔プリントのピッグスキンを組み合わせ、表情のある加工がこなれ感を演出し、そういう想いでTo Be gloveと共にdébutします。

STORY

素材、形、縫製など、野球選手のパフォーマンスを最大限に発揮させるため、拘ってこだわり抜いた最高の野球グローブを作っている職人の悩みは…

 

最高にこだわった素材にグローブの型抜きをした後の抜き後となった端材を処分しないといけないこと

 

そんな素材を愛する職人と、アップサイクルを愛しZero Wasteを目指すクリエーターが出会い、最高の端材を使ったアップサイクルレザーアイテムブランドの「To Be glove」を立ち上げました

 

そして、その想いやアップサイクルに共感し、協力してくれることとなった革職人とのコラボレーションにより、最高の端材を最高の職人技術を使ったレザーアイテムが誕生ました

 

それが To Be glove です

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