開町400年の歴史を持つ高岡は戦禍を免れ、金屋町は今なお江戸時代の風情を残しています。
大寺幸八郎商店は、1860年に初代幸八郎が金屋町で鋳物工場を始めて以来、高岡銅器に携わってきました。
現在は製造卸とともに自宅を店舗兼カフェ&ギャラリーとして開放しています。
地元作家、職人の息吹を感じ、若いデザイナーの作品を手に取り、時代の持つ空間の中で、
ゆったりとしたひと時をお過ごし頂いております。

地元高岡の伝統をベースに

製造について

 

掌にのるような小さい物から、銅像やモニュメント等大きなものまで多岐にわたって手掛けてまいりました。
分業制となっている高岡の数多くある製造場において、各々が得意な技術を生かし形にしております。
自社商品に関しては特に造形にこだわったものが多くあり、その形を高岡の鋳物技術により表現しております。

おおてらのミニ干支

林悠介デザインの干支シリーズ、小さい中に時間をかけて作りこんだ造形をロストワックス精密鋳造のブロンズ鋳物で表現しております。独特の存在感を持ちどこか空間を和ませてくれます。

どうぶつシリーズ

林悠介デザインの動物シリーズ、小さい中に時間をかけて作りこんだ造形をブロンズや真鍮、鉄鋳物で表現しております。独特の存在感を持ちどこか空間を和ませてくれます。

Kohachiro

大寺桂デザイン制作のアクセサリーシリーズ 金属の素材感と柔らかさをいかしたデザインとなってます。

かなまり

近藤美奈子作の錫の器、手仕事が生きた使い勝手の良い器となっております。

同じカテゴリーのブランド

PREVIOUS BRAND
株式会社大西
NEXT BRAND
NEWE