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フラワークリエイターとマッチング

1872年創業、日本最多数のフローリストが所属する
HIBIYA-KADAN。
その中でトップフラワークリエイターは、企画のコンセプトメイクから全てをデザインし、プロデュースまで行ないます。
例えば、イベントプロデュース/空間装飾・ディスプレイ/販売促進/商品企画開発/パッケージデザイン/イラスト制作/撮影スタイリング/ワークショップなど多岐にわたり、これまでも多くの有名企業・ブランドの企画プロモーションや、大使館などのVIPをおもてなしするシーンで活躍してきました。
それは、高度な技術を習得し、常に顧客企業の希望に応えながら経験を積み、個性を磨いてきたクリエイターが多数いるからです。
価値観が多様化する時代だからこそ、企業・ブランドには、同じ想いでクリエイションできるソウルメイトのようなフラワークリエイターが必要だと私たちは考えています。
ぜひ、お気に入りのフラワークリエイターと共に、私たちのNEW NORMALを豊かにクリエイションしていきましょう。

FLORISTS

「作品を見る」ボタンをクリックすると、詳細ページにて各フローリストの過去の作品をご覧いただけます。
詳細ページで気になるフローリストを『ピックアップ』していただくと、担当から改めて詳細のご連絡をさせていただきます。

荒木 利恵/RIE ARAKI

熊本県出身。大阪芸術大学を卒業後、日比谷花壇へ。全国のウェディング分野のアートディレクターを務める。
遊び心を忘れない少女のように気さくで明るい人柄から仕上がるお花もまた、チャーミング。
好奇心旺盛で色々なモノや色の組み合わせを試み、新しさを感じるデザインを得意とする。
近年では、イラストレーターとしての活動も行い、アパレルにぴったりなおしゃれで抜け感のあるイラストや子供向けのイラストまで幅広く絵を描く。
兼ねてからの夢である子供の花育活動も今後、注目していただきたい。

仲村 宙/HIROSHI NAKAMURA

京都精華大学芸術学部にてデザインを学ぶ。生花卸業を経験し日比谷花壇へ入社。生産者の想いや植物本来の美しさを大切にするスタイルは誰よりも強い。
現在はウェディングフローリストとしても活躍する彼は、NYに本拠地を置く「Ace Hotel」が日本で展開する「Ace Hotel Kyoto」のフローリストとしても契約。
既存にとらわれない、グローバルな感覚の持ち主。
花嫁様からの支持も厚く、担当するコーディネートは彼にお任せというお客様が多い。
また、歴史的文化にも興味を持つ彼は、陶芸品や骨董品を集めるのが趣味で、将来は思わず入りたくなるびっくり箱のような店を持つのが夢と語る。

福田 真希/MAKI FUKUDA

京都府出身。大阪芸術大学を卒業後、劇団四季へ入社。
女性では珍しい舞台大道具として活躍するもの、パリコレのフラワーウォールを雑誌で見かけ「装飾の仕事に花技術はかかせない」と感じ日比谷花壇へ入社。

いけばな嵯峨御流師範も取得している。

ファッションショーの舞台装飾をはじめ、インテリア業界とのコラボレーション企画なども手掛ける彼女は、新しい発見や驚き、心を揺さぶるものを作り出す。
もの作りを愛し、独特の世界観で生み出すコーディネートはまるでアート作品。
ここ日本でまだ無いものを見たいなら、日本伝統の花も、日々アンテナを貼ることも、技術も備えた彼女しかいない。

野間 香織/KAORI NOMA

鹿児島県出身。沖縄県立芸術大学で美術工芸を学び、 美術・工芸 学芸員免許を取得。
アパレル業界で就業し、陶芸作品を作っていた彼女の作品は頻繁に花をモチーフとして使用していた。ある日ブライダルフェアの様子をSNSで見て、花をモチーフとしてではなく、素材として表現する可能性を知り、フローリストの世界に飛び込む。
感性豊かな彼女の作品は、どこか、心の中のものを見出し、時に抉り出されるような人の心の本質を感じさせる。彼女自身の本質にはデザインというよりもアートが存在する。
哲学と、その恐ろしいほどの表現力に、NFDフラワーデザイナー 1 級という確かな技術から、忘れられない記憶の花を作る。

大西 恵美/MEGUMI OHNISHI

多摩美術大学にて、建築やランドスケープ、インテリアを学ぶ。衣食住への強い興味から、全てと繋がりを持てる「花」という素材に興味を持ち、日比谷花壇へ 入社。
日々の暮らしの中から、新しいマテリアルを発見してはコーディネートに取り入れるなど、花とマテリアルの新しい表現を得意とする。
花と暮らしを追求していく中で、特に彼女が興味を持ったのは食の場。
2年ほど前からフードスタイリストの勉強をはじめ、花と食をテーマにインスタグラムを開始。
花と結ぶ色々なことを研究し、勉強家の彼女は生花の提案だけでなく、抜群の画力を生かしてフラワーパターン(花柄のグラフィックデザイン)も発表している。

狹石 あゆみ/AYUMI SEMAISHI

愛知県出身。名古屋モード学園 インテリア学科・グラフィックデザイン学科を卒業。
学生時代に、JID 中日本エリア学生賞やCS デザイン賞学生部門などに入選を果たす。
ディスプレイデザイナーになりたいと日比谷花壇に入社。商業施設やホテル、レストランへのディスプレイデザインを手がけウエディングフラワーコーディネーターとしても活躍。
弊社のトップフラワーデザイナーとして、最年少で選ばれた彼女は、落ち着いた物腰ながら、今時女子の一面も。
デザインウォッチングが大好きで、素敵なお店やアイテムを見つけるのが得意。
選びに選び、いいものを少しだけ。彼女を取り巻くアイテムも作るものも自然体の上質を感じさせる。

富永 彩花/AYAKA TOMINAGA

京都府出身。同志社女子大学で教育学を学び、小学校教員免許を取得。人を豊かにする仕事がしたいと考え、花が人にもたらす豊かさに気がつき、日比谷花壇へ入社。
ウェディングフローリストを中心として活躍している彼女は、花嫁からの弊社指名NO.1!!
インスタグラムを通じ20代〜30代の女性から絶大な支持を得ている。
現在ではこの年代をターゲットとしたアパレルのディスプレイを担当するなど、さらに活躍を広げ続けている。そんな彼女は、誰からも愛される、太陽のような人柄。
得意なスタイルはニュアンスピンクを使った大人可愛い空間や、エキゾチックな柄・マテリアルを使ったモロッカンスタイル風。

星 麻美/MAMI HOSHI

学生時代から花を学び始めた彼女の花歴は27年。類稀なるその技術は日本フラワーデザイン大賞を入賞するなど、花の世界でも一目置かれている。
また、パリで行われるインテリア&デザイン関連見本市の世界最高峰とされるメゾン.エ.オブジェに出展し、デモンストレーションで喝采を受ける。
スタイリストの学校で学んだ経験からも、彼女の作る花のスタイルは常にトレンドと共に変化し続け、コスメブランドや企業からのタイアップオファーも多い。
経験豊かな彼女は大きな技術力も抜群で大きなオブジェや空間装飾も得意とする。
インスタグラムのフォロワーはおしゃれ大人女子からの支持も多い。

西澤 真実子/NISHIZAWA MAMIKO

フラワーギフトの制作に長期間携わり、ギフトシーンにおける多くのフラワーデザインを経験。現在は、ギフト商品の部門で商品デザインのコアを担い、トップデザイナーのひとりに数えられている。シンプルかつ花材の繊細な色合いにこだわったデザインを得意とし、女性的で透明感のある作風が特徴。

独特のロマンティックな演出が、多くのファンを魅了してやまない。

また最近では、書籍の表紙デザインやCDジャケットのフラワーデザインを手がけるなど、多岐にわたる分野で活動を続けている。

福田 稔/MINORU FUKUDA

大分県出身。 尊敬する祖母の影響で、幼い頃より花を身近に感じる環境で育つ。
花好きが高じて自ら花の生産者の元をを訪れ、生育の段階から花と触れ、慈しむ機会を持つようにしている。
1本1本を見極め、命を吹き込むように花を活ける彼の仕事は繊細かつ丁寧。
頭の中で描き、形にする能力は群を抜き、迷いのない華麗な花活けで定評があり、クオリティの高いフラワーアレンジメントは、各著名人からも信頼が厚く様々な分野で活躍の幅を広げ続けている。
花と育ち、花と生き、命を吹き込むように大切に彩る彼のスタイルは、ほんわかした優しい性格の彼の生き方そのもの。ナチュラルで雄大なスタイルを得意とする。

松谷 みどり/MIDORI MATSUTANI

北海道出身。札幌大谷短期大学 美術学科を卒業後、
人生の節目でも大きな役割を果たす花の魅力をさらに感じ、デザイナーの道へと進む。花歴は早20年近い。人生のすべてのシーンにおいてお花を提案できる豊富な経験から、お客様の想いを花で伝えるデザイナーとして人気。
特殊で特に難しいと言われるライン祭壇の装花も作れる技術をも持ち合わせている。ビックスケールを作れるとは思えない小柄な風貌とのギャップがすごい。
ファッショナブルな花合わせで抜群なセンスを持つ彼女は、コンセプトを理解し表現する力に優れており、広告や音楽雑誌の表紙のフラワースタイリングの分野でも活躍している。

阿部 学/MANABU ABE

イギリスでフローリストの経験を経て日比谷花壇でウェディングフローリストとして活躍。
ブリティッシュナイズドされた独特の感性で、クラシック&アンティークそして、素材を絞ったモダンなデザインを得意とする。
花を用いて空間を描くことを得意とする彼は様々なパーティーやフューネラルフラワーなどフィールドを超えて活躍。特にパーティー空間を作る技術には定評がある。
また、クールな表情とは対照的に情熱と優しさを兼ね備え、「お客様の気持ちと願いを考え空間をデザインする。」という彼が作る空間に足を踏み入れれば、まさにそこは非現実的で時間を忘れる。
大切なレセプションパーティーなどにはぜひ、彼を。

吉田 真人/MASATO YOSHIDA

ウェディングの業界に携わりたいという願望から、ホテルに勤務しつつフラワーアレンジの世界へ。
数多くのウェディングやパーティーの空間装花を作ってきた。
彼の活躍は日本に留まらず、メゾン・エ・オブジェでも日本のパーティーフラワーを発表。海外での圧倒的なスケール感の装飾でも細部までこだわる完成度は随ー。
その卓越した技術・デザイン力による引き合いにより、韓国のANA インターコンチネンタルソウルウェディングのコンサルや専門学校特別授業枠講師なども行なっている。
作風は人を楽しませたり、びっくりさせたりするのが好きな性格から、インパクトのあるデザインはもちろん、小さく繊細な物まで幅広い。

石井 千花/CHIKA ISHII

学生時代をデンマークで過ごし、大自然と人の関わり方に大きな影響を受けた。帰国後、ヒビヤフラワーアカデミーでフラワーデザインを学び、日比谷花壇に入社。素材を活かしたシンプルなデザインスタイルを確立させ、これまで数多くの印象的な造形を生み出してきた。また、花の本質を引き出す表現技術は群を抜き、日比谷花壇の最高級ブランドのコンセプトづくりや法人向け商品企画、有名宝飾店ディスプレイ、インテリアデザイン会社とのコラボレーションなど多彩な活動を展開。"自然と関わって生きる"自らのライフスタイルを貫きながら、広く社会と人々に花と緑の提案を行っている。

※お問い合わせの際には必ず、所在地(都道府県)をご記入ください。

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