OUR BRANDS

山梨県甲州市塩山の畑に囲まれた工房で、「いつでも使えて、いつまでも使えるモノ」、「当たり前を追求するコト」を主軸に置き、極力シンプルな造形の中に細かなこだわりとデザインを落とし込み、壊れにくく、着け心地のいい、いつでも場面を問わず身に着けていられるアイテムを心がけています。

ARAI METAL WORKSのジュエリーは、特別斬新なデザインでもなければ、特殊な技術を用いているわけでもなく、珍しい素材を使っているわけでもありません。しかし、一つ一つの単純な工程を高次元で妥協することなく積み重ね、鍛え上げられた技術で工具を操り、素材を操り、生みだされるアイテムは結果として独特な表情を現します。そして高品質でいつまでも使えるアイテムである証となる、ジュエリー職人の国家資格「1級貴金属装身具製作技能士」を取得し、日々技術の向上に努めています。国が認める職人が作るものは、時として一生添い遂げられる物としての責任を忘れることは許されないと思い、指に触れた瞬間に感じる抜群の着け心地を追求し続け、品質を保証します。

ABOUT

当ブランドのデザインはシンプルなものが多く、遠くからでは目立ちにくいかと思います。しかしオンラインという今までと違った形での展開により、落ち着いて一つ一つご覧いただけるいい機会だなと感じています。もちろん一番の売りである商品のクオリティー、磨き、つけ心地を直接お試しいただけないのは残念ではありますので、ご希望がございましたら商品サンプルをピックアップして貸し出しも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

また今回のオンラインでのラインナップはARAI METAL WORKSの一部です。例えばリングは同じシリーズのモデルで10mm,8mm,6mm,3mm,2mmというように一人一人の手の大きさやスタイリングの好みにマッチした一品をお選びいただけるようにバリエーションをご用意しています。

LIMITED

かつて宝石研磨で栄えた山梨ならではの、甲府でカットされた石をはじめ、ARAI METAL WORKSならではの視点でチョイスした表情のある一点物の天然石を使ったシリーズ。石が主役で地金が脇役、というバランスではなく、例えるなら「石はおかずで地金が白米」。がっつり濃くボリュームのある石には地金もたっぷりと使い存在感を。

CLOUD

漂う雲のような、流れる水の様な、柔らかなフォルムのシリーズ。控えめでシンプルながら存在感があり、仕上げの違いで異なる表情をみせる。

TSUCHIME

シルバーアクセサリーでは定番の金槌で叩いた模様の「TSUCHIME」シリーズ。定番だからこそ、金槌の形状や叩く強度、ベースの厚み、着け心地や磨きなど、細部にまでこだわったARAI METAL WORKSならではの槌目を。シルバーリングには通常のSILVER925ではなく、柔らかな純銀(SILVER999)を使用して、より経年変化が楽しめる様にしている。太さ違い、素材違いで重ね付けの相性も抜群。

RANDOM

鉱物の結晶のような不規則な平面が並ぶデザイン。一面一面、やすりを使い手作業で仕上げ、艶消しでありながらシャープな輝きを放つ。使い続けるにつれ、角が丸みを帯び、柔らかな印象へ変わっていく。お好みやスタイリングによって様々なサイズ、ボリューム感が選べる。

POLYGON

多角形をモチーフにしたシリーズ。平面的なデザインで、見る方向によって見え方や表情が変わる。

MINAMO

透明な湖の底に反射する、水面の煌めき。水の中から見上げた景色。軽やかであり、存在感のあるデザイン。

BOWL

ぷっくりとしたフォルムに徹底的に磨きあげた仕上げで、1つだけでも圧倒的な存在感。見た目だけでなく絶妙なシェイプと指馴染みでつけ心地も抜群。

PLAIN

とにかくシンプルに、丸線や各線をベースに作られたシリーズ。シンプルだからこそ意匠での誤魔化しがきかず、バランスや、絶妙な稜線、フォルムにこだわり、ぱっと見は目立たなくとも、静かな所有欲を満たす。物としての主張は少なくとも、身に付けた人を引き立たせる。

DROP

ころっと小さな石ころのようなシリーズ。控えめで特徴がなくなってしまいがちな一粒ダイヤのアイテムにほんの少しひと癖を。

ROCK

槌目と似て非なる、岩を砕いて削り出したかのような風合いのシリーズ。銀の鋳肌を活かした白仕上げは使い込むことで少しずつ艶が出てきて、氷が溶けだしていくよう。

NIBOSHI

シルバーの定番フェザー。と見せかけてよく見たら煮干し。くすんだ銀の色はまさに煮干しそのもの。鳥の抜けた羽根がなぜカッコいいのか。羽がカッコよくて魚のスカル?がカッコよくないのか。カッコいいという概念と問う。「煮干し」とはその一ひとかたまりの存在(概念)であり、他の魚と違い料理に使う時に意識するのは量であり、その1尾1尾のコ味や個の形にフォーカスすることはほとんどありません。その埋もれていった「個」の形、もろく崩れる儚い形を金属に置き換えることで半永久的に残すことができる。そしてさらに経年変化で金属になってからも新たな風合いへ変わる。

ANIMAL

生き物をモチーフに、ARAI METAL WORKSならではのテイストを落とし込み表現したシリーズ。新品の時の美しさはもちろん、使い込んで変色したり、傷がついた時もまた違う表情として良さが出るよう考えています。

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